単位制とは、科目ごとに学習の成果を評価する卒業認定の制度です。
学年制では第1、第2、第3学年と、学年ごとに進級する制度を取っていますが、単位制は、一つひとつの科目についての学習成果を評価し、修得単位数を積み上げていく考え方に立った卒業認定制度で、大学の科目修得と同じ考え方に立ちます。74単位以上をもって卒業を認定しています。
「単位」って何?
全日制で説明すると、週1時間で行われる授業を1単位と言います。これを授業時間数でみると、年間35時間以上の学習量を指します。全日制、定時制、通信制3課程ともに、この学習時間数の考え方は変わりません。どのように学ぶかが異なっています。
学年制では第1、第2、第3学年と、学年ごとに進級する制度を取っていますが、単位制は、一つひとつの科目についての学習成果を評価し、修得単位数を積み上げていく考え方に立った卒業認定制度で、大学の科目修得と同じ考え方に立ちます。
たとえば府立高校では週30時間(30単位)×3年=90単位が標準卒業単位数ですが、学年制では、修得できなかった科目があると進級できず、再度、一から学年をやり直すことになります。
本校では法令基準である74単位以上をもって卒業を認定します。
本校の単位認定制度について
科目単位認定
卒業認定