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進路指導部


CONTENTS
 1.2018年度入試合格速報【2017年度卒業生282名】
 2.2017年度入試の進路概況について
 3.進路指導について
 4.学習プログラムについて
 5.進路指導部の取り組みについて
 6.天王寺学館高等学校の外部評価について
 7.生活指導部の取り組みについて
 8.BACK TO MAIN


2018年度入試 大学合格一覧抜粋(延べ数)【2017年度卒業生282名】


国公立大学
横浜国立大学(1) 滋賀大学(1) 和歌山大学(2) 広島大学(1)
東京六大学他
早稲田大学(1) 慶應義塾大学(薬1) 東京理科大学(5) 明治大学(2)
法政大学(1)      
医歯薬獣医系
北里大学(獣医1・薬1 計5) 日本獣医生命科学大学(獣医1) 東北医科薬科大学(医1) 朝日大学(歯科1)
星薬科大学(1) 関西医科大学(医1) 徳島文理大学(薬1) 神戸薬科大学(薬1)
近畿圏
関西大学(11) 関西学院大学(6) 同志社大学(5) 立命館大学(5)
京都産業大学(8) 近畿大学(31) 甲南大学(3) 龍谷大学(9)
大阪工業大学(3) 摂南大学(15) 大阪電気通信大学(10) 関西外国語大学(4)
大阪経済大学(2) 同志社女子大学(1) 他多数
芸術系
東京音楽大学(1) 武蔵野美術大学(1) 京都精華大学(2) 京都造形芸術大学(5)
大阪芸術大学(10) 他多数    
近畿圏・薬学系
大阪大谷大学(薬4 計7) 武庫川女子大学(薬2 計4)    
看護系
畿央大学(3) 関西医療大学(1) 森ノ宮医療大学(3) 他多数
その他
東海大学(3) 中京大学(5) 桃山学院大学(12) 奈良大学(5)
水産大学校(1) 他多数    



2008−2017年度生進路状況は こちら
合格者の声(OB・OG Voice−卒業生の声)は こちら



◎2017年度卒業生の進路状況(卒業生282名)  ※進路未確認者あり
 大学合格者延べ数308名(実人数158名)、短期大学合格者延べ数28名(実人数21名)、専門学校実人数53名、その他1名
【進学率:82.6%】【就職:15名−5.3%】【進路未定者:34名−12.0%】

◎2016年度卒業生の進路状況(卒業生272名)  ※進路未確認者あり
 大学合格者延べ数337名(実人数161名)、短期大学合格者延べ数14名(実人数14名)、専門学校実人数47名、その他1名
【進学率:82.0%】【就職:19名−7.0%】【進路未定者:30名−11.0%】

◎2015年度卒業生の進路状況(卒業生232名)  ※進路未確認者あり
 大学合格者延べ数293名(実人数147名)、短期大学合格者延べ数15名(実人数15名)、専門学校実人数46名、その他2名
【進学率:90.5%】【就職:15名−6.5%】【進路未定者:7名−3.0%】




2018年度入試の進路概況について【2017年度卒業生282名】


 2017年度は前期卒業生10名を加え、計282名が本校を巣立っていきました。
 2018年度入試では、国公立大学に5名(横浜国立大1名 滋賀大1名 和歌山大2名 広島大1名)、関関同立・産近甲龍に計78名が合格をしています。また、医師薬獣医系をはじめとした理系進学者が健闘をした年度で、慶應義塾大(薬学1)、日本獣医生命科学大(獣医1)、北里大(獣医1・薬学1)、朝日大(歯科1)、大阪医科大(医科1)、神戸薬科大(薬学1)、武庫川女子大(薬学2)などのほか、理系難関の東京理科大にも5名が合格を果たしています。東京音楽大、武蔵野美術大の芸術系に進んだ生徒のほか、慶應義塾大、早稲田大、明治大、法政大、北里大、実践女子大など、関東方面への進学者が多い年度でもありました。また、看護系への進学希望者が増加し、畿央大ほかに計10名が合格をしています。
 短期大学の合格者数は28名と例年より増加、また、具体的な職業観を意識している生徒は専門学校を受験した者が多く、微増を示しています。就職者は15名でした。次年度、捲土重来を期す進路未定者も多く、来春の健闘を願っているところです。

(天王寺学館高等学校 2018年7月7日現在)



より良い自己実現のための進路方向をキミと学校とで、ともに考えていきましょう。


 本校は、高等学校の「卒業資格」の取得だけを目標としている学校ではありません。
 生徒たちには、「キミたちの可能性は無限大だよ。」と伝えています。自らに「レッテル」を貼らず、また、必要以上に他者との比較はせず、向上心を携えて、落ち着いて、じっくりとそれぞれの夢を描いていく姿勢を持ってください。「努力」する気持ちがあれば取り戻せないものなどありません。
 そのためには、まず学びの「本質」を理解し、しっかりと自分の中にその本質(なぜ学ぶかの意味)を持つことです。本来、新しい知識を得ることは楽しいことであり、多くの知らなかったことを知る「発見」から、今まで見えていなかった新しい景色も見えてきます。これが、学びの本質だと思っています。
 目標の設定と、その実現への道のりにおいて、最も大きな要素は学校が決めたことや、周りが言うことだけを守っていくことではく、自らでも考え、自らを牽引していく「自己統率力」を持つこと、生徒自身に主体性があることです。
 たとえば、PDCAサイクルという視点で「自己実現」を考えてみてください。すべての目標実現には、「行動」が伴い、また「整理」や「点検」、「抽出された課題」、そして「再計画」へと繋げていかねばなりません。進路実現を考えていく上で、結果よりも過程を重視する、この考え方を通して、「今何をしなければならないか」を捉える分かりやすい、PDCAサイクルを本校も提唱しているところです。
 別の言い方をするなら、「やらされている」勉学(押し付けられた努力)よりも、自身が主体となって学ぶ努力の方に重点を置いていく、その方が遥かに手応えがあり、能率的でもあります。
 自らで考え、「依存型」から脱却し、「自立」した高校生として意識的に日々を送ること、このことは古今東西、若者にとって変わることのない真理だったことを思い出してください。
 以上のような「意識改革」が必要な高校生がいると思っています。ひとたび定めた目標に対しては、こだわりを持ち、努力を絶やさず、意志力で自身を鼓舞していってほしいと思います。



生徒の進路実現に向け、「学年テーマ」を設定し取り組んでいます。


 中学の学習項目から学び直し、努力を積み重ねて他に遜色なく希望進路を実現していく生徒たちが数多くいます。体調が思わしくないなど、授業に出ることさえ難しい中でも、努力を続けている真摯な生徒の姿があります。本校は、努力を大切と考えている生徒たちを、これからも応援していきたいと考えています。
 「進路指導」という立場からは、もちろん受験のノウハウも伝えていかなければなりません。また、今の実力を客観視し、足らないところを見極めていく模擬試験や実力診断テストも必要です。最新の進路情報の提供も行っていかなければなりません。
 学年団からはPDCAサイクルによる学年の取り組みを具体的な「段階目標」として設定し、年間の進路事業を通して、生徒たちの自己実現に向かう道筋を示していきます。
 今般の教育改革は社会人基礎力となる行動力や思考力、積極的協調性を育てることをコンセプトにしていますが、これらはいわゆる「詰め込み教育」の対極にあるものです。口先ではなく、これから日本を背負っていく若者たちのために、生徒自身の意思を尊重した、将来の職業観につながる本人の適性に合った進路へ導いていくよう、指導してまいりたいと考えています。

天王寺学館の進路指導部方針と新課程対応について
 今年度より順次遂行される、いわゆる『三位一体改革』は財界・産業界からの強い要請により、高校・入試制度・大学の3者を同時改革するというこれまでにない大規模な取り組みです。次回のセンター試験から改革が始まり、高校における指導内容や評価の方法までもが、抜本的に変更されます。本格実施に向けて、試行実施されるプレテストへは、例年、多数の生徒がセンター試験を受検している本校も、プレ参加が認められ、2017年度は最も大幅な改革が予想される『国語』にエントリーしています。改革の波はもうそこまで来ています。
 天王寺学館では、すでに5年前に進路指導部で、今回の改革のベースとなる『社会人基礎力』や『PDCAサイクル』」といった概念をその指導に取り込み、「やらされるだけの勉強はするな」という言葉に代表されるような大胆な指導改革に取り組んできました。その指導は近年、京大・阪大といった難関大学への進学者を輩出するなど実を結びつつあります。
 今回の教育大改革は、決して新しいものではありません。今改革の中心コンセプトとなる『社会人基礎力』は、行動力・思考力・積極的協調性からなり、『ゆとり教育』がその解消を目指した学業一辺倒の『詰め込み教育』を打破するという意味において、その本質に違いはありません。現状の教育の問題点を、産業界側から見るか、それとも教育界側から見るか、つまり視点の違いだけだと言えます。
 本校の学習指導は、結果よりも過程を重視しています。どれだけ自分できたかが評価のポイントであり、自らで志望校を定め、必要な成績を想定し、それに向けてどう学習に取り組むかを考え、参考書を選び、期日を決めて学習計画を立て、点検し、見直し、入試演習等も活用して、自分で確実に目標を達成する。それが理想です。
 「やらされる勉強をするな。」という言葉はそういう意味ですし、さらに言うと「生かされる生き方はするな。」とも言い換えることができます。新しい時代に必要とされる『新ハングリー精神』、たとえば今、「アジアの若者と我々日本の子供たちが互角に渡り合えるのか。」まずこの問いについて考えていただきたいと思います。それが新課程を理解する一番の近道だと思いますし、何より私たち個々人の意識改革が求められている、目の前の問題だと言えます。

進路指導部と学年団の取り組みについて(進路を確実にするための学年テーマの設定)
 本校では、以下のように学年別の「進路段階目標」を設定し、年間数回、各学年を対象とした進路説明会(大学別、分野別など)を校内で実施し、進路決定の一助としています。また、集中授業の多くは高大連携プログラムとして運営されていて、大学の法学部や経営学部、あるいは心理学部の先生から、大学では実際にどのような授業が行われているかなどのお話を、「総合学習」を通して直接聞くことができます。

進学フェスタ
大学出張授業(異文化理解)

【1年】⇒自己分析と社会(現状と近未来)理解をベースに、将来の仕事、職業を考える。
     前期:個々の長所の発見と確認(アンケート調査・職業選択の方法)
     後期:職業を知る(適性検査の導入・職業別説明会の実施)

【2年】⇒選んだ職業をもとに、その進路実現の具体的なステップを考え、実行に移す。
     前期:職業を選ぶ(校内大学別説明会、オープンキャンパスの活用と個々の具体計画の作成)
     後期:計画の実行(取り組みのスタートと継続)

【3年】⇒進学先(就職先)の決定とその進路実現を図る。
     前期:学習の仕上げと受験方法を決定する(受験に必要な実力の養成と一般入試、推薦入試等の入試別選択)
     後期:計画・実行の点検作業を行う(受験の合否と学習生活の振り返り)



進路指導部の取り組みについて


 到達度(学力)に幅の広い本校では、それぞれの目標進路に向けた個々の進路指導、学習指導が必要です。ほとんどの生徒が進学を希望しているのが現状ですので、進学・受験への対応に注力していますが、ここ数年、就職が好調のため、就職希望者も増える傾向にあります。

 ※学校推薦指定校大学等については、現在、大学・短大・専門学校約140校から学校推薦入試の指定を受けています。

■2018年度 進路行事年間計画(予定)
日  付 学  年 進路行事 詳  細
4月1日 新入生 新入生オリエンテーション 高校生活の過ごし方を学びます。特に授業の受け方・学習の仕方について理解してください。学力をつけるには集中して授業を受けることが大切です。予習復習の習慣を早く身に付けて自分の学習スタイルを確立しましょう。
4月9日〜 第一回進路希望調査 自身の進路について考えるきっかけになります。また、担任の先生はその結果を見て、色んなアドバイスをくれるので、必ず提出するようにしてください。
5月12日 全学年 保護者懇談会 各クラスの担任から今年の方向性などを直接説明致します。また、進路に関しても資料の配布等がありますので、是非参加してください。
5月26日 2年生 実力診断テスト 1年生の時に学んだ内容の確認です。基礎ができていないと、この先の勉強がどんどん分からなくなります。まずは確認し、課題を見つけましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
6月2日 3年生 進研マーク模試 3年生になって最初の模試です。この結果をもとに、受験校を絞っていきます。公募推薦入試・センター試験・一般入試を考えている人は必ず受験するようにしましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
6月15日
13:15〜
2・3年生 進路ガイダンス 学校に大学・専門学校の方をたくさん呼んで、それぞれの特長や入試について説明して頂きます。普段は一度に色んな学校の話を聞くことはできないので、すごく良い機会になります。また、受験勉強法講座や就職対策講座もあります。とにかく、まず参加をしてください。参加することが第一歩。
6月16日 夢ナビライブ2018 毎年インテックス大阪で開催される大規模な大学受験生のためのイベント。特に各大学の講義をお試しで受講できる、「夢ナビライブ講義」は大人気。事前に予約の案内を配布するので見逃さないようにしてください。
6月30日 2年生 進研記述模試 本年度から新たに実施の模試です。実力テストよりレベルの高い模試ですが、大学受験を考えている人にとっては絶好の力試しになります。希望申込制ですので、申込期限を見逃さないようにしてください。
6月30日 3年生 進研記述模試 記述模試は私立大学の一般入試、国公立大学の二次試験の対策となるものです。夏休み前に自身の課題を見つけ、どのように長期休みを過ごせば良いのかを考える材料にしましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
7月12日 マイナビ進学フェスタ 毎年インテックス大阪で開催される受験生用イベントです。「夢ナビライブ」に比べると小規模ですが、学校から現地までバスで移動するので比較的参加し易いかと思います。大学の講義や専門学校の方の説明を受けられるので積極的に参加してください。案内開始は4月末、申込は6月中に受付予定です。
8月4日 就職希望者セミナー 就職を希望する人のためのセミナーです。就職試験で多用されている一般常識テストや、志望理由書・履歴書の書き方、面接試験の受け方を伝授します。就職するためには、とにかく早めの対策と動き出しが大切です。就職希望者は必ず参加してください。
9月初旬〜 センター試験願書配布 センター試験を受験する人は、願書を学校からまとめて提出します。3階の進路指導室で配布するので必ず取りに来てください。
9月14日 3年生 進研マーク模試 夏休みの勉強成果を確認します。また、公募推薦を受験する人は出願校を決定するための重要な材料になるので必ず受験してください。なお、この日は、試験を二日間に分け、センター試験と同じ時間帯で実施します。センター試験当日の感覚を体験しておきましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
10月初旬
提出期限要確認
センター試験願書提出締切 願書提出は少しでも遅れると受験できません。近年、センター試験を利用した私大の入試も拡がっています。土壇場で選択の幅を狭めないためにも、受験しておくことを勧めます。
10月13日 3年生 進研記述模試 最後の記述模試です。一般入試受験者は積極的に受験し、自身の出願校を決めましょう。全生徒希望申込制。
10月13日 1年生 実力診断テスト 1年生にとっては最初の実力テストです。これまで学んだことの確認をし、基礎をきっちり固めていきましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
10月20日 2年生 実力判定テスト 今回の実力テストから明確な志望校判定が出ます。2年生は高校生の半分が過ぎた中で、基礎力がどのくらい定着しているのかを確認しましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
11月3日 1年生 進研記述模試 本年度から新たに実施の模試です。1年生にとっては最初のハイレベル模試ですが、自身の学力のレベルを相対評価する良い機会となります。全生徒希望申込制。
11月3日 2年生 進研記述模試 本年度から新たに実施の模試です。進研模試は継続して受験することで、自身の学力の伸びや弱点を把握し次に繋げる事ができます。積極的に受験しましょう。全生徒希望申込制。
11月3日 3年生 進研マーク模試 3年生最後の模試です。センター試験・一般入試に向けて、出願校決定の材料としましょう。全生徒希望申込制。
12月15日 保護者懇談会 1・2年生での実施です。進路に関する最新情報や、次年度に向けての方針などを説明しますので是非参加してください。外部から講師を呼んでの講演会も予定しています。
1月12日 2年生 実力判定テスト 2年生の学習成果を確認します。また、このテストは2年生通学部・通信部全ての生徒が必ず受験することになっています。このテストの結果を受けて3年生への準備をしましょう。通学部希望者はクラス分け試験も兼ねています。
1月12日 1年生 実力診断テスト 1年生の時に学んだ内容の確認です。基礎ができていないと、この先の勉強がどんどん分からなくなります。まずは確認し、課題を見つけましょう。その上で、学習成果を確認します。1年生で学んだことは、高校で学習する全ての基礎になります。今のうちに克服して次の学年を良い形で迎えましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
1月21日 センター試験自己採点会 センター試験で解答した答えの自己採点会を行います。受験の際には必ず自分の答えを問題用紙にも書いておいてください。この自己採点結果から、センター試験を使って出願する学校を決めます。
1月21日
13:15〜
1・2年生 進路ガイダンス それぞれが学年を終えるに当たって、具体的に進路を意識してもらうきっかけとなるように実施します。内容は劇団の方に来て頂いての進路活劇と色んなお仕事の体験会を予定しています。どこに行っても一気に色んな職業が集まる機会はなかなかありません。それを学校内で体験できる非常に貴重なチャンスです。参加することが大切ですから、まずは来てみましょう。どんな発見・出会いがあるかお楽しみに。
1月26日 2年生 進研記述模試 国公立2次試験・私大一般入試を意識した模試です。難易度は少し高めですが、自身の実力を試したい人は積極的に受験してください。全生徒希望申込制。
2月2日 2年生 センター早期対策模試 2年生にとって最初のマーク模試となります。国公立はもちろんのこと、私大を希望する生徒も受験を強く勧めます。詳細な志望校判定なども出るので、この試験の結果を材料として志望校を現実的なものに絞っていきます。模試はできない箇所を見つけるためにあります。大学受験を考えている人は必ず受けておきましょう。通学部は必受験。通信部は希望申込制。
3月27日 就職希望者登録会 次年度に就職を希望する生徒に、就職活動の流れなどを説明します。必ず参加し、登録をしておいてください。はっきり決まっていないが就職の可能性があるという場合も同様です。
※行事内容、日時は予定です。詳細は必ず個別の案内で確認してください。
※漢検、英検、PC関連検定は記載していませんが、校内で実施します。
※全統模試等の外部模試は、掲示やホームルームで伝えます。(外部会場)



天王寺学館高校の外部評価について


 このたび2018年5月20日発売の『サンデー毎日』に本校が掲載されました。
 全国にはおよそ5,000校の高校があります。その内の2008年と2018年のデータを比較し、難関大合格者数が増えた上位校ということで本校が紹介されました。早稲田大学、慶應義塾大学など全国の難関15私大への合格者がこの10年で9名から43名へとおよそ5倍に増えたことでの掲載です。
 志望する進学先へ生徒を導くというのが本校の進路指導ですが、難関大と言われる大学を志望する生徒が本校に入学し合格したこと、その数がこの10年間で大幅に増えたことは、本校にとっても大変喜ばしいことです。
 もちろん、このデータだけを以って本校の進路状況の全体像を示しているわけではありませんので、現状に満足せず、生徒たちの志望を叶え、より良い進路へ今後も導きたいと思います。  

学校推薦指定校大学等について
 現在、大学・短大・専門学校約140校から学校推薦入試の指定を受けています。



生徒指導


学校生活を通して自主性と規律ある社会性を持ち、常に「学習者」としてふさわしい行動を取ることを求めます。また、落ち着いた姿勢で勉学に取り組み、他者への配慮ができる心豊かな生徒の育成に当たります。


本校標準制服

標準制服を指定しています。義務付けてはいませんが、制服での登校を推奨しています。
 自主性を大切にし、伸び伸びと成長してもらうことを基本に置いていますので、こと細かな校則は設けず決して窮屈ではありません。しかし、学習の場に不似合いな染髪や派手な服装などについては認めていません。入試基準も同様です。高校生(学習者)としてふさわしくないと判断した行為や、他の人が不快と感じるような行為については厳しく指導します。天王寺学館高等学校は、落ち着いて学ぼうとする生徒たちのための高等学校であることをご理解いただきたいと思います。そのため、「高校生」であり、「学習者(=学ぶ者)」であることの自覚を求めます。


保護者の皆様へ
 大切な生徒をお預かりする上で、学習指導だけが学校の仕事ではありません。本校生にはいろんな思いや心情を持った生徒が多く、そのため窮屈な学校生活とならないよう敢えて事細かな注意は行いません。本人がしっかりと自覚し、勉学の場にふさわしい姿勢で学校生活を送っていただきたいと考えていますが、もしふさわしくないと判断した場合は厳しく対処させていただきますので、ご理解とご協力をお願い致します。




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     全私狭加盟校(全国私立狭域通信制高等学校教育推進協議会)
     大阪通信制高校グループ(大阪私立中学校高等学校連合会)

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