美術研究所

表現への探求心を胸に
基礎から表現する意味まで一緒に考える教室

美術研究所は、生徒一人ひとりの志望校に向かっていくためのプロセスをオリジナルでコーディネートし、指導していきます。

受講対象:
  • 高卒生
  • 高校3年生
  • 高校2年生
  • 高校1年生
  • 中学生

技術と応用を学んで、試験に挑む

芸大・美大コース主任 臼井 泉 先生

芸大受験、それは初めてのアートの世界への登竜門です。それだけに自身の今までどれだけの情熱と努力がそこに注ぎ込まれてきたかが結果として現れる事になります。目標の大学に入るにはいろんな角度から分析し、より高い技術と感性を身につける事が必要なのです。

物をとらえる力、的確に素早くとらえ、その物の存在感を表す構図、質感、立体感は絵の基本であり、そのことによってその人の力量をひとめで測る事が出来ます。人間は持って生まれた感性で色を表現する事ができ、それに色彩学を加えればもっとその色の使い方の幅を広げる事になります。そして決められた時間に完成度を高めることはとても大事な事でしょう。

このコースで君達にこれらの事を身につけてもらい、受験を突破する力を養い、希望の大学に合格して欲しい。そしてここで培った事を基に社会に出ても自信を持って活躍する事を願っています。

  • 1974年
  • 愛知県立芸術大学日本画科を首席で卒業。在学中は片岡球子に師事。桑原賞受賞
  • 1975年
  • 二人展
  • 1985年
  • 第4回住友日本画ミニチュア美術展(佳作賞)
  • 1998年
  • 名古屋城本丸御殿復元模写障壁画参加
  • 2002年
  • グループ展
  • 1995年〜
  • 日本画展毎年開催

芸大・美大コースの近況

少子化の昨今、芸大・美大の受験もいくつかの大学は未だ10倍を超える厳しい競争率を誇っていますが、こ こ数年での芸術系の大学、および学部の新設などにより、所在地や希望の科を問わなければ、個人の努力の 度合いにもよりますが、そう難しくなく現役で合格することができるようになっています。

本コースの生徒の場合、関西圏の私立系芸大を希望する現役生は毎年ほぼ100%希望どおり合格しています。 浪人生の場合は、現役生以上の実力をつけ、国公立芸大に合格する力を身につけることが出来ます。現役生 も高1生で始めると3年間という事になり目標の東京芸術大学、京都市立芸術大学、金沢美術工芸大学、沖 縄県立芸術大学、他の公立大学に合格する可能性が高くなります。高3生の場合は不完全の所は1回で修正 するためにも週に最低9時間の実技演習が必要です。私立大学も多摩美術大学、武蔵野美術大学も国公立大 と同じように難関ですが、本人の自覚が一番大事で、必ず合格するという意志があり努力した人が合格して おります。少人数制なので納得のいく演技レベルを身につけることが大事です。

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