美術研究所

表現への探求心を胸に
基礎から表現する意味まで一緒に考える教室

美術研究所は、生徒一人ひとりの志望校に向かっていくためのプロセスをオリジナルでコーディネートし、指導していきます。

受講対象:
  • 高卒生
  • 高校3年生
  • 高校2年生
  • 高校1年生
  • 中学生

美術で学びたいことがある

芸大・美大の一般入試では、ほとんどの大学で実技試験と学科試験の両方を課す試験が実施されます。 また、大学・専攻によっては学科試験やセンター利用、面接、小論文を課す大学もあり、教育学部・建築学部などでは学科を重視する大学が多いようです。 自分が入学したい大学、学部などはしっかり把握しておく必要があります。

実技試験とは

美大・芸大入試にとって最も重要なのが、この実技試験です。実技試験は2〜3時間で実技能力を問う大学もあれば何日間もかけて能力を問う大学もあります。実技試験の内容では、多くの大学が『デッサン』を実施します。しかし、デッサン以外にも平面構成や立体構成、油絵など大学、学部によって試験の内容は大きく異なるので、それぞれの試験に合わせた対策が必要となります

デッサンについて

デッサン(描画)

デッサンは、ものづくりの根幹を成す上でとても大切な技術です。もの ( 対象 ) を見る力を養うことで、自分の表現したいことをより強化してくれる武器となります。静物や石膏増などのモチーフを与えられ、自分で構図を考え描写する試験が多いです。

色彩

デザイン系の学科の入試で主に実施される試験です。モチーフや課材、テーマ、文章などから 絵の具などを使って描きます。モチーフを与えられた上で、画面上に自由に構成配置し描写する 描写力を問うものと、自分の発想、イメージや色彩感覚を問う文章問題などがあります。的確に描写できるか、柔軟で自由な発想ができるかが重要になります。

立体

プロダクト、建築、環境デザイン、工芸科、彫刻科などの専攻で実施されることの多い試験です。紙や粘土を使って製作する試験です。

天王寺予備校で、学科対策も可能

国公立大の美大・芸大では一次試験で英語、国語を必須とした3〜5科目受験によるセンター試験、 二次試験で実技試験という大学が多く、私立大学では、英語、国語の2科目もしくは 選択科目といった大学が多いようです。最近では、実技と小論文を選択できたり、実技と選択科目で受験できるなどいろんな選択肢があります。天王寺予備校では、実技と学科の両方を指導できる環境があります。

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